アクアペッツ田端センターへ行ってきた

3年 ago by in 育成日記 メダカ・グッピー
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アクアペット


雨の中、アクアペット田端に行って参りました。

 

JR田端駅北口から出て、閑散とした商店街らしいところを歩いていると見つかります。

スマホのマップ機能で見ながら行きましょう。

アクアペット

 

入ると、おじいさんが座っていて「いらっしゃい」と声をかけてくれます。

この辺は字面に起こすと所沢熱帯魚を彷彿とするのですが、全然違います!

 

 

所沢熱帯魚は飼育場っぽいですが、アクアペッツ田端は駄菓子屋の雰囲気です。

あんず飴を買う勢いで魚を買うみたいな。

 

 

結構おじいさんの近くまで寄ってガラスの中のグッピーを見ていても、そのまま座りながらこっちをじーっと見てきます。

この感覚は忘れかけていたまさしく駄菓子屋の雰囲気です。

 

 

水槽はそこまで奇麗な感じではありません。また稚魚を多分産まれたらそのまま親と分けずに育てています。

親と一緒に稚魚がいっぱい入っています。

 

 

ラインアップは、入手しやすい系のホテイ草のような水草類と、ちょっと金魚、メダカ、そしてかなり多いグッピーです。

古いタイプが多いのですが、おっ!と思うようなレアな特徴をもつものも結構あり、なんとなくグッピーを主軸に扱われている気がしました。

 

たしか仕入れは所沢からされていたと思います。

本家が一律1pr5200円形式を採っているので、1pr1000~1200円くらいで買えるアクアペット田端はかなりお得だと思います。

 

 

購入しようとして「これください」と言ったら、一番良さそうなのを掬ってくれました。

多分基本は選べないシステムだと思います。他のアクア店のように「どれがいいですか?」とは聞いてくれません。

 

 

稚魚がかなりうじゃらうじゃらいたので、網にたまたま入り込んだのを1匹くらいサービスしてくれるかな?と思ったのですが甘かったです。網で大雑把に掬った後、指でぴっ!ぴっ!と混ざりこんだ稚魚を水槽に戻されてました。

 

この感覚も地元の駄菓子屋で感じたような懐かしいものでした。

 

 

「~を仕入れたい!」とか「~を作出したい!」という熱意のようなものは感じませんでしたが、憩いの場所って本来こういうところじゃないかなぁと思いました。そんなお店です。

グッピーのアバウトな世代周期である3ヶ月に1回くらい通いたくなります。



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