グッピーエイズによる全滅(水合わせ中)について、お譲り頂いた方からアドバイスを頂く!

3年 ago by in 育成日記 メダカ・グッピー
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お迎え


今回、また同じ方からグッピーを譲っていただいたのですが、それも水合わせ時にグッピー病が再発し一夜で全滅てしまったので、原因をしっかり聞いてみようと思ました。

グッピーエイズ(細菌)なのか?|だった1日でグッピーオスメスほぼ全滅

お迎え

 

 

やはりたった1日など短期での急死は何かしら原因があると思われてました。

原点に立ち戻り、下を参考にしてみて下さいとのこと。
http://www.guppy-miyagi.com/photo1.html

 

1.搬送されてきた個体はストレスが溜まり弱い状況にある。

水類は中性化・道具類は熱湯消毒。

水道水(市町村から水槽管を通じて送られている原水)にカルキ抜き(コントラコロライン)を使う場合は多めに入れて確実に中和、アクアセイフで重金属中和、アルカリイオン水などの人間用の水は使用しません。
ちなみにですが、大磯砂は使いません。
十年間近く長く使用した大磯であれば特に問題はないと聞いていますが、私の場合大磯砂飼育で一度も成功していません
特に比較的新しい大磯はPHショック後、病気を起こします
何か他の品種や魚が入っていた水槽器具は全て熱湯消毒、手洗いも徹底しています。
使用した網やプラケも全て熱湯消毒乾燥です。

 

2、ストレス要素を解消させた後の水合わせ

水合わせ時は、水槽内にほとんど袋の水を入れないようにして水槽に魚を入れます。体調不良予防用に少し塩を入れます。1リットルに5~6g(塩分濃度0.5%~0.6%)入れます。
そうすることで浸透圧に対する負担軽減になります。
ストレスで免疫が下がり病気になりやすいので、アクアセイフを多めに追加します。

塩はグッピー関係の本で1%(1リットルに10g)までは大丈夫と書かれていますが、1.3%ほどでも大丈夫です。

 

 

とにかく、お迎え側の魚の体力が十二分に仕上がったら、水合わせや混在を考えるのがいいようですね。

 

 

この方(宮城)以外の相手の魚との水合わせでは現在のところトラブルは体験していませんが、それは単純に距離・環境の問題だと思われます(他の人は関東圏)

 

 

 

他から迎えている魚は混在させても好調なので、またリトライするかはもう少し後に考えてみようと思います。

1.同じような魚が地元近くで入手できるなら現状のまま

2.今回の相手の方から以外入手する術のない個体については、専用水槽で徹底的にお迎え手順管理

 



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