バケツ水槽を作ってみよう(バケツを水槽代わりにする)

3年 ago by in 育成日記 メダカ・グッピー, 育成日記 金魚
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バケツ


水槽で稚魚が生まれた場合は、パーティションやサテライトを使うと思います。

 

パーティションは、水槽の中に仕切りをしたり、小さな浮く網を浮かべたりする方法。

サテライトは、隔離水槽のことで、エアーポンプで水槽から隔離水槽に水を送って排出することで水質をキープします。

 

 

でもこれらでは、あまり大きな容量は得られません。選抜親魚同士で交配を行うときには手狭です。でも水槽を増やすのは・・・という場合に便利なのがバケツ水槽です。

もともと私は金魚をこれで飼ってます。

バケツ金魚至上論。どんぶり金魚方式による育成手法

 

 

1.バケツを西友とかで買ってきます。口の口径が広いものがいいと思います。

 

 

2.水作エイトと、ヒーターを投げ込みます。

 

 

3.金網(適当な雑誌でもOK)で、空気が入るよう中途半端なフタをして出来上がり!簡単!

まさしくタイランドのような、日の当たる場所に持ち歩くための水槽。メダカはこれでいい感じの日当たりのときに日干しできます。

本場タイのベタ工場(ファーム)では、大量生産するために瓶詰めで飼育している

 

 

 

コードが2本出てることと、水作エイトの外部モーターが固定しないとブブブブっとバイブレーターみたいに怪音するのが欠点。

 

 

◆バケツ水槽の欠点

容量が10~12リットル程度と少ないからなのか、メダカやグッピーを2~3pr入れると水がかなり汚れます。1prなら普通です。

私は毎日1/2を交換しています。

 

また水槽よりも、飛び出し事故の可能性が高くなります。とくに新規に迎えた個体については慣れるまではしばらく何回か飛び出ようとするので、フタをして飛び出ないようにします。

 

フタは、観葉植物の鉢底網で自分で切って使うものなどが安く買えます。これを切らずにフタとして使います。布網は近くに水作エイトのモーターとか、配線があるのでなんとなく火事が怖いです。

透明なプラ板で隙間を少し空けておくというのもOKです。雑誌でもいいですが、光はある程度入ったほうがいいと思います。なんか発色が悪くなり、白っぽくなります。

 

 

ヒーターを入れるのは水量が少ないので昼夜の水温の高低幅が激しいことが理由です。

冷たい水温でないと駄目な魚は、クーラーや外部ヒーターのほうがいいでしょう。

 

 

 

で今までバケツ水槽で育てていて、実際に経験して思ったのは以下です。

・過度に入れていると、ちょうどいい感じに数が淘汰される(過密だと誰か落ちる)

 

・バケツ水槽でも産仔できないことはないが、あまり積極的に交配しない。エンドラーズは子供が出来ましたが、フルレッドグッピーは大きいのに子供ができません。

今は水草やサカマキガイを入れて、もう少しビオトープライクにして様子をみています。

 

金魚熱上昇中

バケツ



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