バケツ金魚至上論。どんぶり金魚方式による育成手法

4年 ago by in 育成日記 金魚
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金魚01


金魚二匹を、水作りが完了する前に死なせてしまいました。

大きいほうの金魚瀕死で動かなくなる

このことから学んだのは

そもそも私には生物ろ過は無理ではないのか?

ということです。

で、先日地元でお祭りがあり、金魚を1匹分けてもらい、再度育成に挑戦する機会に恵まれました。

雑種の普通の素赤金魚なので生命力は、故魚たちの比ではありません。

育成場所ですが、現在はメダカが水槽を使用しているので、合わせるのはメダカを食べてしまう可能性がありちょっと心配・・・

ということでバケツです!

金魚01

そして毎日全量水を交換しています。ろ過装置はつけていません。

水草は追加しようと思います。底砂は、砂利を後々入れようと思います。

これにより、先回金魚を立て続けに失ってしまった水質劣化による死の連鎖を防ぐつもりです。

水を作らずに毎回奇麗な水を提供し続ける、この「どんぶり金魚」理論は、そもそも金魚の世話に手をかけられる人には無理ではない話です。

忙しくて手がかけられないからバクテリアによる生物ろ過に頼るわけで、毎日水を交換するのであれば酸素量は十分になりろ過装置も不要です。

重要なのは、その世話の手間をいかにショートカットするかにあります。

そのため鑑賞という面を切り捨ててバケツによる育成を選びました。

うちの叔父さん夫妻は、金魚を5年以上生かしたまま飼育し続けているプロフェッショナルですが、ぷくぷくだけでろ過装置なしで育てています。底石、水草はありです。色々聞いてノウハウを真似れば良いのでしょうが、多分大きい成功要因は水槽の大きさにある(玄関いっぱいになるくらいの巨大水槽)と私は考えています。

大きな水槽如何は、まずこのお祭り金魚がバケツでは窮屈過ぎるレベルになってから考えようと思います。



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“バケツ金魚至上論。どんぶり金魚方式による育成手法” への3件のフィードバック


| 金魚ラブ
2014年9月18日 返信

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