パンダグッピーの遺伝の仕組みを実物を見て理解した

3年 ago by in 育成日記 メダカ・グッピー
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ホリゾン01


先日パンダグッピーを作ろうと思い立った後に、charmさまでパンダグッピーを1ペア購入しました。

実物のパンダグッピーはどういうものか実はナマで見た事がなかったのです。

パンダグッピーを作ろうと思う

 

 

で、見たらどういうものか理解できました。ようはホリゾンブルー(薄い青色の輝きのグッピー。アクアマリンみたいな)のタキシード個体です。

 

・ホリゾンブルーのタキシードであることから、プラチナ部分が白く輝き、下半身が黒く見える

・ラウンドテールで寸詰まりの姿

・透明鱗ではないのに、黒目が大きい。

ホリゾン01

 

黒目を表現できる仕組みはまるでわかりません。でも目が黒目でした。池袋東武の屋上のドイツイエローがこのパンダ目なので、メダカと違い透明鱗でなくてもパンダ目に出来るようですね。

 

で、メスを見てさらに驚きました。

 

この中のどれがパンダグッピーのメスだと思いますか?

ホリゾン03

 

私は右上や奥の姿を想定していたのですが、違います!左下のアクアマリン調の色のが、パンダメダカのメスです。

ホリゾン02

なんでやねん。

 

ということで、目はこの本家パンダメダカからか、特定のドイツイエローなどから貰わないといけません。

 

基本的な白黒パンダは、自分で別に作らないといけないなと思いました。

そう!MIXとはいえ、2枚目写真に写っている、画面の右上と奥のメスはもっているのです。

オスもあります。

パンダ02

 

パンダグッピーを増やすとともに、

これを使って、目以外はパンダらしい個体を作ってみようと思います。

 

 

そして後で両者を掛け合わせると。

 



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