ブルーラムズホーンの青色を維持する方法は?

4年 ago by in 育成日記 その他
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ブルーラムズ


水は中性。硬度は全国平均61mg/Lをやや上回る程度にします。

 

餌となるコケが少なくなると色合いが薄くなるので、若干の肥料を水に混ぜて光を充分当てて育てます。

それでもコケが足りない場合はプレコタブやコリタブで補います。

ブルーラムズ

 

魚同様、1水槽内で飼育できる数には限界があり、ある程度の数を超えると色合いが劣化していきます。

 

なお、水質が変化することで生まれる色合いの変化は、年輪(後遺症)のように殻に残ってしまいます。このため、常に同じ水質にしないと、筋が入ってしまったりするので、欲を言えば他の成体(魚など)との混泳は避け、ブルーラムズホーンだけの水槽で飼育するのがベストです。

水質悪化の外的要因を極力減らすためです。



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