メダカの卵が親に食われたり腐る場合、産卵箱を使おう

4年 ago by in 育成日記 メダカ・グッピー
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グッピーは産まれたときには既に稚魚なので満腹にしていればあまり食われるとかないと思いますが、メダカの卵は親に食われたり、

卵が底に落ちたりすると、底砂利にある雑菌が付着して白濁りして腐ることがよくあると思います。

 

 

メダカ飼ってるのに、ちっとも稚魚が産まれない!育たない!

 

と悩んでいる人は、やはり卵をパーティションやサテライトで隔離する必要があります。

私の場合は、水草を多めに入れて卵をぶら下げているのに気付くのが遅くても多少時間稼ぎできるようにしていますが、結局産み付けられた水草をバケツに移すなど、隔離作業は必要です。

 

 

これを省力化するのが産卵箱です。

実は市販のサテライトやパーティションの一部の製品にはこの機能が付いています。

産卵箱自身も浮きタイプや吸盤で水槽のへりに固定するタイプです。

 

 

1.卵をぶら下げたり稚魚を孕んでいる親を、産卵箱(パーティション、サテライト)に移します

 

 

2.水草やシュロなどの産み付けられる媒体も入れておきます。

 

 

3.産卵箱は二重底になっていて、上の底には傾斜と穴が付いています。

親が卵や稚魚を産むと、下に沈みます。沈んだときに傾斜を転がっていき穴に落ちます。

落ちた穴の先の区画で卵や稚魚のみが育つ仕組みです。

 

 

2007/4/18 きょこばの気まぐれ日記 アベニー稚魚飼育で使っている物 3

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水槽で産みつけれれた卵を見つけるのは一苦労です。特に老眼の人。

より小型な産卵箱をチェック→卵の採取→掃除するほうが圧倒的にラクです。

 

 

サテライトタイプの場合は、別途水作エイトのモーター部分だけ(ろ過部分は要らない)入手し、チューブを介して繋いで電源を入れます。すると点滴のように少しずつサテライトに水が注入され、さらに設置した水槽側に排水がポトポト落ちていきます。

 

 

とにかく病原菌は食べかすなどと一緒に底に溜まっているので、産卵箱についても底は奇麗にしておきましょう。



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