小さいほうも死んでしまう

4年 ago by in 育成日記 金魚
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昨日9/3夜に、小さいほうも底のほうで動かなくなったまま死んでしまいました。

大きいほうの金魚瀕死で動かなくなる

 

 

 

 

8/31死んだ大きいほうを取り除き、水を全量交換。水槽とろ過器も洗浄、しかしろ過器のフィルターは交換せず。以降は死ぬ日まで水を交換していません

 

その日は底に沈んでじっとしていたチョロ男。

 

9/1底でじっとしてあまり動かない。餌をあげてもあまり反応を示しません。大きいほうがいなくなったショックかと思っていました。

 

9/2片方の胸ヒレの充血が引いてきました。依然底のほうからあまり動きませんが餌をあげると食べに来るようになりました。

 

9/3朝底のほうでじっとしてあまり動かない状態が続きます。何もないエリアから水草の密集している地点へ移動してじっとしています

 

9/3夜死んでしまいました

 

 

原因を振り返ると以下の2つが思いつきます

 

 

1.既に悪い虫・菌が体内で繁殖していた

 

ろ過器内のフィルターは交換はしませんでしたが、洗いました。

水草もバケツにストックしていたものに置き換えました。底砂利は敷いていませんでした。

 

とすると、やはりチョロ男本人かフィルターに、やる男の死因となった悪い菌か虫を持ち込ませてしまったと考えます。

全量水は交換しているのでアンモニアではないような気がします。ろ過器も回してチョロ男1匹しかいないので酸素不足でもないような気がします

 

 

2.水の交換に耐えられる体力がなかった

 

大きいほうのやる男が死んだとき、チョロ男は水が白濁りしているにも関わらず元気でした。

水を全量換えする前より後のほうが、水槽の底からあまり動かず元気なかった気がします。

 

 

水は水道水を2日放置した水を使用しました。

カルキ抜きも一応入れました。

赤斑病?なのか、胸ヒレの片方が充血していたので、塩の投入は継続しました。ただ塩は今までは普通の食塩を利用していましたが、ペットショップに売られていた岩塩のような粒の大きい金魚用の塩を投入しました

 

 

 

9/2の餌への食いつきをみると、環境に問題があったようにはあまり思えませんが、どうすればチョロ男を助けることができたかと考えると、「どんぶり金魚」が最良だったような気がします。

 

元気自身は残っていたように見えるので、とにかく頻繁に水を替えて、体の中の悪いものを取り除くのがよかったのかなと思います。

ちなみに胸ヒレの充血以外はとくだん外観に白点など問題症状は見られませんでした。ですので何かの薬を使えばよかったかというと、塩浴以外は選択肢がない気がします。

強いて言えば、死んでから体から粘液状のものが頭付近に付着し出したことくらいです。

 

 

 

気になったことは、金魚本体ではなく私の症状からくる要因です。

大きいほうが死ぬ3日前に、歯を磨くとき歯ブラシを強くスライドしすぎて歯茎がちょっと削げてしまいました。ぺっとやったときに、削げた歯茎がテロンと出てきたので削げていたと思います。そして以降歯茎が剥けたあたりが炎症気味でした。

ウォッシュ剤を歯磨き後に3分くらい口に含んで消毒を朝夜実施を開始。

で、ちょうど大きいほうが死んだあたりの日からブラッシングすると歯茎が全体的に痛むようになりました。

今日回復しましたが、私の歯茎で繁殖した菌がなんらかの理由で水槽に付着していたら、あんな痛い炎症が体全身とか苦しませてしまったことになり猛反省です・・・

 

 

水槽セットがあって1ヶ月経たずに全滅とか・・・しばらく水生生物は自重いたします



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