所沢熱帯魚店に行ってきた|グッピー

4年 ago by in 育成日記 メダカ・グッピー
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所沢


所沢熱帯魚に行ってきました。

同じ西武線沿線なので、午前中にお墓参りに行って、午後行こうかなと思ったのと、ヤフオクで所沢熱帯魚さまの以下の出品が気になったからです。

 

ヤフオク 「所沢熱帯魚」 種メス ゴールデンレッドテール丹頂 5匹

 

何故メスだけなのか。

 

 

◆地図・場所は?

Googleマップで地図を出す必要はとくにないと思います。所沢駅東口に出て、そのまま真っ直ぐ大きな通りを進むと、茶畑がある交差点に出ます。そこで右に曲がってちょっと行けば着きます。

 

途中にココスとかあります。

 

 

◆お店のルール

ルールと言うほど、なんか硬いものではなく、わかっていると良い点です。

 

1.店舗はどちらかと言うと飼育場です。お店と言う感じはなく、ブリーダーのお家に訪れて、育て中のものを見せてもらっているような感覚です。来店者よりもWebでの購入者のほうがはるかに多いとのことから割り切られているようです。

所沢

2.お値段が4つに別れています。ただ現在はグッピーがブームではないので、5400円と10800円のどちらかしかありません。ほぼ9割9分は一律5400円で買えます。

このシステムで彷彿とさせるのが、回転寿司のお皿システムです。

つまり、原価率の高いマグロを食べても、原価率の低い玉子を食べても同じ130円みたいな状態なので、とてもその値段じゃ買えないだろうと思うような逸品も、お値段相当なものも皆、同じ値段だということです。

 

ちなみに、商札が裏返っているものは育成中で販売出来ないものです。

 

 

3.お店に訪れるのは日曜日が良いです。というのは、金土はネット販売対応のために、発送準備に追われてらっしゃることが多いためです(土日に着くように送る)。

 

 

丹頂グッピーをメスしか売らなかった理由を推測

単純にメスも、丹頂の形質を持てるからです。グッピーは身体がオスよりメスのほうが大きいので、見栄えがして、かつ孕んでいる可能性のあるメスを提供されただけのようです。

 

 

◆私が気になった個体

・RRE.A ギャラクシー:存在が稀少なのでなかなか入手できない。クォリティーは普通でした

・シンガーブルーモザイクダンボ:胴はプラチナモザイクより細めでしたが、尾ヒレの半円状のハーフムーンの模様と形が非常に奇麗でした。クォリティーがかなり高かったです。

・ブルーグラス(パープル):結構紫でした。私ならもっと青寄りでもパープル扱いしてしまいそうですが、徹底されてます。照明の加減とか言うレベルではありません

・デュンケルテイルレッド:頭が透明で尾が赤い個体。大型で、丹頂同様完成度が極めて高いです。ちなみに丹頂は色々な水槽に交配用として入れられていました

 

 

プラチナレッドテールが、尾ヒレが純紅なら、10800円でもお譲りいただきたいところでしたが、尾先は赤→白→透明のグラデーションでした。すぐ改良なされそうですが・・・

 

 

◆これから期待の、育て中の個体

グッピー界の神様なので、育成ラインアップとしてトレンドをしっかり揃えられてました。

ちなみに、最近は台湾よりタイから良個体を直輸入されることが多いとのこと

 

実際、育成中の水槽の中に、シルバーブルーレースがありました。

(胴がギャラクシーで、尾がダンボチックな面白いものも育てられていました)

 

そのブルーレースは、かなり色が濃く、どちらかというとパープル色でした。そして角度に応じて光が一番TOPになった場所に黄色の輝きが見える感じです。尾ヒレはブルーレース独特の流れるようなゆったりした大きいものです。

今まで見たことのあるタイプのシルバーブルーレースではありませんでした。どこで仕入れられているのか、結構オリジナル要素が高そうです。

(画像掲示板を拝見すると、スズ氏からレッドレースを所沢熱帯魚宛に送ったとあるので、もしかしたらスズ氏のと同じ系統のものかもしれません)

 

 

 

現在子供をとっている最中とのことで、しばらくしたら販売される模様。期待大ですね!

その左の水槽内の、先述の胴がギャラクシーで、尾がダンボチックな個体は既にかなりの数いたので、売って欲しいなと心の中で思ったのですが、札が裏返っていたので聞きませんでした。

 



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